子供の内からブログを書いて見せませんか?時間を大切にしよう

お子さんの習い事でピアノを習わせたり、スイミングスクールに通わせたり、習字やそろばんを習わせるのはとても良い事です。

 

小さい頃から集団生活に慣れさせることで協調性が高まり、その習い事のスキルが伸びたりといいことづくめですよね。家計に余裕のあるご家庭で子供が嫌がらなければどんどんやらせるべきです。

 

 

最近ちょっと思ったのですが子供にブログをやらせてみてはどうだろうなんて妄想をしました。別に本格的にではなく趣味として。

 

なんでそんなことを考えたかというと

ブログを始める人って動機は様々なのですが大半の人は何かしら目標をもってブログを運営しています。

 

バンドマンが自分の音楽やメンバーを広めるためとか

 

脱サラしたい人がブログから収益を発生させてそれで生活したいとか

 

ただ目標を達成するためには多くの場合そのブログでアクセスを大量に集める必要があります。月何十万PVとか。

 

そして大半の人が、というかおよそ9割の人が途中で挫折して諦めてしまいます。何故かというと個人のブログでその目標を達成するには恐ろしく膨大な時間が掛かるからです。

 

ブログで一般人がアクセスを集めるには毎日更新だったり100記事以上だったり1記事あたり1000文字以上なんてのが基本とされてますが、社会人になるととてもじゃありませんがそんな時間の余裕はありません。

 

それでも頑張って100記事更新できたとしましょう。しかし必ず結果が出る保証はどこにも無いのです。神のみぞ知るってやつです。達成できる保証もない、毎日忙しい中他にやりたい事を我慢して記事を書く。何か月も、何年も。でも保証はない。

 

「こんなことをやってていいのかな?」と不安に思えてきます。そして「他にやるべきことがあるんじゃないか?」という思考になってしまう。そんな時間的な焦りで目標に到達する前に諦めてしまうのです。

なぜ子供の内から?

単純に社会人に比べれば自由に使える時間が多いからです。そして社会人に比べて圧倒的に初体験という新鮮な経験を多く得られます。これはブログを書くのに非常に強みです。ブログを書く上でネタに困ることが無いのはありがたい事です。

 

仮に小学一年生から高校を卒業するまでの約12年間ブログを書かせるとしましょう。月に一回でもゆっくり記事を更新するとして社会人になる頃には144記事出来上がります。週に一回ならおよそ600記事です。

 

ブログ一本で生計を立てているようなプロブロガーと呼ばれる人たちは300記事以上書かれていることが多いです。つまり学生を終える頃にはそれに匹敵するブログサイトを所有できることになります。

 

その他のメリットとして記事を書くことで文章力の向上に繋がること、パソコンを使用するのでパソコンの扱いに慣れる事などがあります。

 

とはいえ学生だって十分に忙しい。学校に部活動、土日は友達と遊ぶのも大事です。でも何もやらずにボケーとしているのを見かけたら、趣味程度に軽い気持ちでブログを勧めてみては如何でしょうか。

まとめ

僕自身はブログから収入が発生することを、最終的にはブログ運営で生計を賄うことを目標に当ブログを始めました。時間に余裕がなく毎日更新はできてません。もっと小さい頃からブログを知っていたら良かったな~と思いこの記事を書きました。

 

ブログは無料で始められます。文章力が無くとも問題ありません。何を書いてもいいのです。もしあなたのお子さんが暇して居る様でしたら、ぜひおすすめしてみてください。